ダイヤモンドは永遠の輝き・・・

ダイヤモンドの魅力

ダイヤモンドの始まり

Author: ダイヤ
08 26th, 2008

ダイヤモンドが、婚約指輪(エンゲージリング)として贈られるようになったのはいつごろかご存じですか?
それは、15世紀中頃のことでオーストリアのマクシミリアン大公がブルゴーニュのマリーという女性にダイヤモンドのついたリングを贈ったのが婚約指輪としての始まりといわれいます。
「不屈の力」と「永遠」こそダイヤモンドが象徴するもので、結婚の理想を表現しているといえます。

このダイヤモンドをもらってからというもの、結婚式の準備に向けて毎日忙しい日々を送っているのですが、なかなか仕事が思うようにはかどりません。
先日も給与計算で失敗してしまい・・・、それに修正申告もしなくちゃいけなくなって・・・。困ったものです。
おすすめサイト→修正申告とは何か?



07 23rd, 2008

地球上で最も硬度の高いダイヤモンド。
きれいな宝石として宝飾面だけではなく、工業の面でも活躍する石ですね。
ダイヤは切る、削る、磨くといった非鉄系材料の生産工程で優れた性能を発揮します。
では地上で最も硬いこの石を加工する手段は?
答えはやはりダイヤで削ったり切ったりします。

ダイヤモンドは、古くから“永遠の記憶”と“愛の象徴”と考えられてきました。 アルゴダンザは、そのダイヤモンドの中に最愛の方々の記憶を留め、愛する人を失った心の痛手を癒すお手伝いをしたいと思っています。

最近では亡くなった方のお骨からダイヤを作り出して一生の形見というよりは、常に身近に感じることができますよね。
どんどん進化するダイヤ。その輝きは永遠ですね。。
形あるその光だけでなく、思い出などもぎゅっとつまっていますね。

オススメサイト→学資保険の選び方



永遠の輝き・・・

Author: ダイヤ
06 30th, 2008

永遠の輝きって品物を頂きましたよ(*^_^*)
私にもとうとう春が来ました♪ いまから春本番です!!
給料の3ヶ月分かと思いきや・・・3.5ヶ月分だそうで・・・チョット微妙ですが・・。
どこで買ったの?と聞くと、『インターネット』といわれ、ちょっと引きました(@_@;)
1人でお店に行き照れながら買っている姿を想像したのに・・・『インターネットで検索してたときにPPC広告とかキーワード広告に目がいって、
参考にするだけのつもりが、結局買っちゃった・・・』とのこと(-_-;)
変ないいわけですが・・・。まぁこの先一生幸せにしてもらうことで許してしまいました・・・^m^



給料の3ヶ月分

Author: ダイヤ
03 4th, 2008

「婚約リングはダイヤモンド」が、今では常識でしょうか。
この習慣は20世紀初めのアメリカから始まったそう。
南北戦争が終わってアメリカの経済力が次第に高まってくるにつれて、ダイヤモンドを中央にセットした婚約指輪が新興ブルジョアら金持ちたちのあいだで流行しはじめたのです。

一般市民の間でダイヤモンドの婚約指輪が流行し始めたのは、第二次世界大戦後、アメリカの経済力が世界一を誇るようになってからのこと。
その後、流行はヨーロッパに広まり、日本では1970年代以降、急速に広まった。

その陰の演出家が デ・ビアス社
デ・ビアスはダイヤモンドの生産と販売を独占体制を維持しながら、常にダイヤモンドの需要を掘り起こさなければなりません。そこで、世界中に婚約指輪のマーケットを生み出す戦略を考え出しあmした。
“Diamond is forever. (ダイヤモンドは永遠の輝き)” のキャッチフレーズは、まさにこの時に生まれたもの。

アメリカでは1950年代、ダイヤモンドの婚約指輪は “Two Months Salaries” つまり、給料の2ヶ月分として宣伝されていた。
日本では「給料の3ヶ月分」として1970年代からキャンペーンが全国展開されましたね。「3ヶ月分」は当時の日本の所得水準から割り出された宣伝文句。

あなたは何ヶ月分のダイヤモンドを選びますか?



グレーダー

Author: ダイヤ
03 2nd, 2008

4Cを判断するのが、鑑定の資格を持つグレーダーと呼ばれる人。
GIA、FGA、CGJなどの機関が認めた、いわゆる宝石鑑定士のこと。
日本には、国家試験がありません。
GIAはアメリカ合衆国、FGAはイギリス、CGJは日本の機関。
最近は、一般にもGIAやFGAが知られてきました。
4Cの基準を作ったのはGIAです。

機械、器具は使いますが、最終的に判断するのはグレーダーの目。
ですから、体調によって判断がズレることもある。
それを防ぐために、ダブルチェックといって2人のグレーダーがそれぞれ判断して、両方の判断をあわせるのです。
鑑定書の下のほうに、グレーダーのサインがあるはず。
2人のサインがあれば、ダブルチェックされた証明になります。

ただし、あまり鑑定結果に頼りすぎる買い方は、私は好きではありません。
あくまで、判断基準で、購入する際の目安だと考えたほうがいいと思っています。

綺麗だから・・・
気に入ったから・・・・

それが、宝石を手にする、本来の基準だと思っています。



03 1st, 2008

人類が知る最も硬い物質がダイヤモンド。
指輪等通常の使用では傷はつきません!

私は仕事柄、ダイヤモンドの指輪をよく見る機会がありますが、今まで後で付いたようなスクラッチは見たことはないです。
またアルコール、ガソリン、アンモニア、シンナーなどの身の回りの薬品にも変質しないので安心して使用できます。

ただ、金属のハンマーでたたくなど強い衝撃を与えた場合、割れることはあります。
これは硬度とは異なる靭性の問題ですが、これも宝石の中では極めて強い方ですから、
普通の使用では心配ありません。

しかしダイヤモンドは高い温度では燃えて白く変質しますので、火事などには注意が必要ですね。



ダイヤモンドの品質

Author: ダイヤ
02 28th, 2008

4Cを全て高い基準で満たすダイヤモンドが価値がある宝石として認められます。
どれか一つだけが良いから、価値があるとはならないのが普通。
もっとも、その一つが飛びぬけて高い場合、例えば信じられないほど大きいとか、抜群の透明度を有するなどであれば、希少価値を認められる場合も。。。。。

ダイヤモンドの産出量は意外と多い。
その中から、めったにでない良いものだけが宝石として流通します。
今まで紹介した4Cの基準は国際基準。
鑑定書を発行する団体・機関はたくさんあり、日本はもう一つのGIA基準を使用することが多いです。



カット

Author: ダイヤ
02 25th, 2008

カットとは、ダイヤの原石から宝石へ変化させる工程から仕上げまでを評価したもの。
ある意味、職人の腕の評価ともいえるでしょう。
他が基本的に天然のものであるのに対して、カットは人間が関わる部分で、どれほどいい原石を手に入れても、カット次第によってその価値は激減することも。。。。

鑑定書にはカットの項目にフィニッシュの文字が並びますが、まさに原石から宝石に生まれ変わるための仕上げこそがカット!
カットの評価項目は多岐にわたり、普通の人が鑑定書を見てもさっぱりということになるかも。

しかし、婚約指輪を購入する程度であれば、それらをまとめた最終的なカットの評価を確認してくださいね。
総合評価はVery Good、Good、Medium、poorの4段階です。



カラー

Author: ダイヤ
02 22nd, 2008

ダイヤモンドは通常、透明であるように思われていますが、実際は内包された不純物により何らかの色味がついています。
そのうち大抵は黄色になり、希少価値が下がる。。。。

色味であるカラーの等級には、Dから始まってZまでがあり、Dはほぼ白色、等級が下がるにしたがって黄色味を増していく。

より白色に近く、不純物が少ないものを珍重するわけですが、実はダイヤモンドには黄色以外にもさまざまなカラーのダイヤモンドがある。
大概は色がついていると評価が下がるのですが、ピンク、ブルー、グリーンなどはかなり珍しく、評価が高まることが多い。

その他の変色(大抵は黒~褐色系)のものは黄色同様、価値が下がる。
もっとも、こういったカラーダイヤモンドは別名をファンシーダイヤモンドと言い、こうしたコレクターもいますから、その他の品質や色味いかんによっては価値が出るものも。。。。。
なお、色の濃さによって数段階の評価が表記されます。

カラーダイヤモンドにはランク付けがあいまいで、その価値は色合い次第なので、高いものから低いものまでさまざま。

白色ダイヤモンドの場合、D~Fはかなりの価値、Gではぐっと価値が下がる。
これは、FとGでは肉眼ではっきり差がわかるという、まさに境目だから。
G以降でも宝石として扱われますが、資産価値があるダイヤモンドはFから上というのが基本だと思います。



クオリティー

Author: ダイヤ
02 18th, 2008

ダイヤモンドの透明度を示すのがクラリティです。
実際は透明度というよりも、中に内包物が無いか、あるならどの程度目立つか、外観に傷はないかといったところを重視しています。
単純に重さを計るだけのカラットとは違い、かなり精査な鑑定です。

鑑定書にはそれぞれ内包物など内部の特徴には赤、外観のキズなど外観上のものについては緑の文字で評価が書き込まれている。

クラリティ・グレードとは、要するに透明度の全体的な評価。

クラリティ・グレードは最上級のLope Clean(10倍のルーペで見ても、内包物が見当たらない)から、vvs(とてもとても小さな内包物)、vs(とても小さな内包物)si(小さな内包物)p(普通に見ただけでも内包物が見える)の5つのグレードにわかれています。

このうちvvs、vs、siの3つはさらに2段階、pは3段階に分けられるので合計10段階のランクがあります。

10段階を順に並べてみると、Lope clean、vvs1、vvs2、vs1、vs2、si1、si2、1,p2、p3となります。
このうち一応宝石とされるのはvs以上、vvs以上は数が少なく、かなりの価格で取引されています。