This entry was posted on 日曜日, 3月 2nd, 2008 at 13:10:35 and is filed under ダイヤモンドあれこれ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


ダイヤモンドは永遠の輝き・・・
ダイヤモンドの魅力
グレーダー
4Cを判断するのが、鑑定の資格を持つグレーダーと呼ばれる人。
GIA、FGA、CGJなどの機関が認めた、いわゆる宝石鑑定士のこと。
日本には、国家試験がありません。
GIAはアメリカ合衆国、FGAはイギリス、CGJは日本の機関。
最近は、一般にもGIAやFGAが知られてきました。
4Cの基準を作ったのはGIAです。
機械、器具は使いますが、最終的に判断するのはグレーダーの目。
ですから、体調によって判断がズレることもある。
それを防ぐために、ダブルチェックといって2人のグレーダーがそれぞれ判断して、両方の判断をあわせるのです。
鑑定書の下のほうに、グレーダーのサインがあるはず。
2人のサインがあれば、ダブルチェックされた証明になります。
ただし、あまり鑑定結果に頼りすぎる買い方は、私は好きではありません。
あくまで、判断基準で、購入する際の目安だと考えたほうがいいと思っています。
綺麗だから・・・
気に入ったから・・・・
それが、宝石を手にする、本来の基準だと思っています。
