ダイヤモンドは永遠の輝き・・・

ダイヤモンドの魅力

クオリティー


ダイヤモンドの透明度を示すのがクラリティです。
実際は透明度というよりも、中に内包物が無いか、あるならどの程度目立つか、外観に傷はないかといったところを重視しています。
単純に重さを計るだけのカラットとは違い、かなり精査な鑑定です。

鑑定書にはそれぞれ内包物など内部の特徴には赤、外観のキズなど外観上のものについては緑の文字で評価が書き込まれている。

クラリティ・グレードとは、要するに透明度の全体的な評価。

クラリティ・グレードは最上級のLope Clean(10倍のルーペで見ても、内包物が見当たらない)から、vvs(とてもとても小さな内包物)、vs(とても小さな内包物)si(小さな内包物)p(普通に見ただけでも内包物が見える)の5つのグレードにわかれています。

このうちvvs、vs、siの3つはさらに2段階、pは3段階に分けられるので合計10段階のランクがあります。

10段階を順に並べてみると、Lope clean、vvs1、vvs2、vs1、vs2、si1、si2、1,p2、p3となります。
このうち一応宝石とされるのはvs以上、vvs以上は数が少なく、かなりの価格で取引されています。

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