ダイヤモンドは永遠の輝き・・・

ダイヤモンドの魅力

カラー


ダイヤモンドは通常、透明であるように思われていますが、実際は内包された不純物により何らかの色味がついています。
そのうち大抵は黄色になり、希少価値が下がる。。。。

色味であるカラーの等級には、Dから始まってZまでがあり、Dはほぼ白色、等級が下がるにしたがって黄色味を増していく。

より白色に近く、不純物が少ないものを珍重するわけですが、実はダイヤモンドには黄色以外にもさまざまなカラーのダイヤモンドがある。
大概は色がついていると評価が下がるのですが、ピンク、ブルー、グリーンなどはかなり珍しく、評価が高まることが多い。

その他の変色(大抵は黒~褐色系)のものは黄色同様、価値が下がる。
もっとも、こういったカラーダイヤモンドは別名をファンシーダイヤモンドと言い、こうしたコレクターもいますから、その他の品質や色味いかんによっては価値が出るものも。。。。。
なお、色の濃さによって数段階の評価が表記されます。

カラーダイヤモンドにはランク付けがあいまいで、その価値は色合い次第なので、高いものから低いものまでさまざま。

白色ダイヤモンドの場合、D~Fはかなりの価値、Gではぐっと価値が下がる。
これは、FとGでは肉眼ではっきり差がわかるという、まさに境目だから。
G以降でも宝石として扱われますが、資産価値があるダイヤモンドはFから上というのが基本だと思います。

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