This entry was posted on 金曜日, 2月 22nd, 2008 at 11:40:54 and is filed under 4C. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


ダイヤモンドは永遠の輝き・・・
ダイヤモンドの魅力
カラー
ダイヤモンドは通常、透明であるように思われていますが、実際は内包された不純物により何らかの色味がついています。
そのうち大抵は黄色になり、希少価値が下がる。。。。
色味であるカラーの等級には、Dから始まってZまでがあり、Dはほぼ白色、等級が下がるにしたがって黄色味を増していく。
より白色に近く、不純物が少ないものを珍重するわけですが、実はダイヤモンドには黄色以外にもさまざまなカラーのダイヤモンドがある。
大概は色がついていると評価が下がるのですが、ピンク、ブルー、グリーンなどはかなり珍しく、評価が高まることが多い。
その他の変色(大抵は黒~褐色系)のものは黄色同様、価値が下がる。
もっとも、こういったカラーダイヤモンドは別名をファンシーダイヤモンドと言い、こうしたコレクターもいますから、その他の品質や色味いかんによっては価値が出るものも。。。。。
なお、色の濃さによって数段階の評価が表記されます。
カラーダイヤモンドにはランク付けがあいまいで、その価値は色合い次第なので、高いものから低いものまでさまざま。
白色ダイヤモンドの場合、D~Fはかなりの価値、Gではぐっと価値が下がる。
これは、FとGでは肉眼ではっきり差がわかるという、まさに境目だから。
G以降でも宝石として扱われますが、資産価値があるダイヤモンドはFから上というのが基本だと思います。
