

ダイヤモンドは永遠の輝き・・・
ダイヤモンドの魅力
Archive for the 'ダイヤモンドあれこれ' Category
ダイヤモンドの始まり
Author: ダイヤ
ダイヤモンドが、婚約指輪(エンゲージリング)として贈られるようになったのはいつごろかご存じですか?
それは、15世紀中頃のことでオーストリアのマクシミリアン大公がブルゴーニュのマリーという女性にダイヤモンドのついたリングを贈ったのが婚約指輪としての始まりといわれいます。
「不屈の力」と「永遠」こそダイヤモンドが象徴するもので、結婚の理想を表現しているといえます。
このダイヤモンドをもらってからというもの、結婚式の準備に向けて毎日忙しい日々を送っているのですが、なかなか仕事が思うようにはかどりません。
先日も給与計算で失敗してしまい・・・、それに修正申告もしなくちゃいけなくなって・・・。困ったものです。
おすすめサイト→修正申告とは何か?
read comments (0)ダイヤモンドは永遠に。。
Author: ダイヤ
地球上で最も硬度の高いダイヤモンド。
きれいな宝石として宝飾面だけではなく、工業の面でも活躍する石ですね。
ダイヤは切る、削る、磨くといった非鉄系材料の生産工程で優れた性能を発揮します。
では地上で最も硬いこの石を加工する手段は?
答えはやはりダイヤで削ったり切ったりします。
ダイヤモンドは、古くから“永遠の記憶”と“愛の象徴”と考えられてきました。 アルゴダンザは、そのダイヤモンドの中に最愛の方々の記憶を留め、愛する人を失った心の痛手を癒すお手伝いをしたいと思っています。
最近では亡くなった方のお骨からダイヤを作り出して一生の形見というよりは、常に身近に感じることができますよね。
どんどん進化するダイヤ。その輝きは永遠ですね。。
形あるその光だけでなく、思い出などもぎゅっとつまっていますね。
オススメサイト→学資保険の選び方
給料の3ヶ月分
Author: ダイヤ
「婚約リングはダイヤモンド」が、今では常識でしょうか。
この習慣は20世紀初めのアメリカから始まったそう。
南北戦争が終わってアメリカの経済力が次第に高まってくるにつれて、ダイヤモンドを中央にセットした婚約指輪が新興ブルジョアら金持ちたちのあいだで流行しはじめたのです。
一般市民の間でダイヤモンドの婚約指輪が流行し始めたのは、第二次世界大戦後、アメリカの経済力が世界一を誇るようになってからのこと。
その後、流行はヨーロッパに広まり、日本では1970年代以降、急速に広まった。
その陰の演出家が デ・ビアス社。
デ・ビアスはダイヤモンドの生産と販売を独占体制を維持しながら、常にダイヤモンドの需要を掘り起こさなければなりません。そこで、世界中に婚約指輪のマーケットを生み出す戦略を考え出しあmした。
“Diamond is forever. (ダイヤモンドは永遠の輝き)” のキャッチフレーズは、まさにこの時に生まれたもの。
アメリカでは1950年代、ダイヤモンドの婚約指輪は “Two Months Salaries” つまり、給料の2ヶ月分として宣伝されていた。
日本では「給料の3ヶ月分」として1970年代からキャンペーンが全国展開されましたね。「3ヶ月分」は当時の日本の所得水準から割り出された宣伝文句。
あなたは何ヶ月分のダイヤモンドを選びますか?
グレーダー
Author: ダイヤ
4Cを判断するのが、鑑定の資格を持つグレーダーと呼ばれる人。
GIA、FGA、CGJなどの機関が認めた、いわゆる宝石鑑定士のこと。
日本には、国家試験がありません。
GIAはアメリカ合衆国、FGAはイギリス、CGJは日本の機関。
最近は、一般にもGIAやFGAが知られてきました。
4Cの基準を作ったのはGIAです。
機械、器具は使いますが、最終的に判断するのはグレーダーの目。
ですから、体調によって判断がズレることもある。
それを防ぐために、ダブルチェックといって2人のグレーダーがそれぞれ判断して、両方の判断をあわせるのです。
鑑定書の下のほうに、グレーダーのサインがあるはず。
2人のサインがあれば、ダブルチェックされた証明になります。
ただし、あまり鑑定結果に頼りすぎる買い方は、私は好きではありません。
あくまで、判断基準で、購入する際の目安だと考えたほうがいいと思っています。
綺麗だから・・・
気に入ったから・・・・
それが、宝石を手にする、本来の基準だと思っています。
ダイヤモンドって傷つかない?
Author: ダイヤ
人類が知る最も硬い物質がダイヤモンド。
指輪等通常の使用では傷はつきません!
私は仕事柄、ダイヤモンドの指輪をよく見る機会がありますが、今まで後で付いたようなスクラッチは見たことはないです。
またアルコール、ガソリン、アンモニア、シンナーなどの身の回りの薬品にも変質しないので安心して使用できます。
ただ、金属のハンマーでたたくなど強い衝撃を与えた場合、割れることはあります。
これは硬度とは異なる靭性の問題ですが、これも宝石の中では極めて強い方ですから、
普通の使用では心配ありません。
しかしダイヤモンドは高い温度では燃えて白く変質しますので、火事などには注意が必要ですね。
