

ダイヤモンドは永遠の輝き・・・
ダイヤモンドの魅力
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カット
Author: ダイヤ
カットとは、ダイヤの原石から宝石へ変化させる工程から仕上げまでを評価したもの。
ある意味、職人の腕の評価ともいえるでしょう。
他が基本的に天然のものであるのに対して、カットは人間が関わる部分で、どれほどいい原石を手に入れても、カット次第によってその価値は激減することも。。。。
鑑定書にはカットの項目にフィニッシュの文字が並びますが、まさに原石から宝石に生まれ変わるための仕上げこそがカット!
カットの評価項目は多岐にわたり、普通の人が鑑定書を見てもさっぱりということになるかも。
しかし、婚約指輪を購入する程度であれば、それらをまとめた最終的なカットの評価を確認してくださいね。
総合評価はVery Good、Good、Medium、poorの4段階です。
read comments (0)カラー
Author: ダイヤ
ダイヤモンドは通常、透明であるように思われていますが、実際は内包された不純物により何らかの色味がついています。
そのうち大抵は黄色になり、希少価値が下がる。。。。
色味であるカラーの等級には、Dから始まってZまでがあり、Dはほぼ白色、等級が下がるにしたがって黄色味を増していく。
より白色に近く、不純物が少ないものを珍重するわけですが、実はダイヤモンドには黄色以外にもさまざまなカラーのダイヤモンドがある。
大概は色がついていると評価が下がるのですが、ピンク、ブルー、グリーンなどはかなり珍しく、評価が高まることが多い。
その他の変色(大抵は黒~褐色系)のものは黄色同様、価値が下がる。
もっとも、こういったカラーダイヤモンドは別名をファンシーダイヤモンドと言い、こうしたコレクターもいますから、その他の品質や色味いかんによっては価値が出るものも。。。。。
なお、色の濃さによって数段階の評価が表記されます。
カラーダイヤモンドにはランク付けがあいまいで、その価値は色合い次第なので、高いものから低いものまでさまざま。
白色ダイヤモンドの場合、D~Fはかなりの価値、Gではぐっと価値が下がる。
これは、FとGでは肉眼ではっきり差がわかるという、まさに境目だから。
G以降でも宝石として扱われますが、資産価値があるダイヤモンドはFから上というのが基本だと思います。
クオリティー
Author: ダイヤ
ダイヤモンドの透明度を示すのがクラリティです。
実際は透明度というよりも、中に内包物が無いか、あるならどの程度目立つか、外観に傷はないかといったところを重視しています。
単純に重さを計るだけのカラットとは違い、かなり精査な鑑定です。
鑑定書にはそれぞれ内包物など内部の特徴には赤、外観のキズなど外観上のものについては緑の文字で評価が書き込まれている。
クラリティ・グレードとは、要するに透明度の全体的な評価。
クラリティ・グレードは最上級のLope Clean(10倍のルーペで見ても、内包物が見当たらない)から、vvs(とてもとても小さな内包物)、vs(とても小さな内包物)si(小さな内包物)p(普通に見ただけでも内包物が見える)の5つのグレードにわかれています。
このうちvvs、vs、siの3つはさらに2段階、pは3段階に分けられるので合計10段階のランクがあります。
10段階を順に並べてみると、Lope clean、vvs1、vvs2、vs1、vs2、si1、si2、1,p2、p3となります。
このうち一応宝石とされるのはvs以上、vvs以上は数が少なく、かなりの価格で取引されています。
カラット
Author: ダイヤ
特に日本人にはカラットにこだわる方が多いですね~。
でも、単純な重さ(大きさ)の希少性となると、よほどの重さにならなければ、珍しくて価値があるとはいえません。
本来であれば4Cの中でも優先順位の低いものと私は思っています。
さて、現在のカラットは1カラット=0.2グラムとされています。
ただ、宝石としては重さも重要なポイントになるので、通常は1.25ct(ctはカラット)といった風に、さらに細かく、小数点まで表記します。
なお、ダイヤモンドは基本的に同じ組成ですから、基本的にはカラットが重い=大きいとなります。
ダイヤモンドのカラットによる価値
ダイヤモンドのカラットによる段階は大雑把に0.25カラットを境に、それ以上のものをメレンジ、それ以下のものをメレーとよんで分けています。
